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沿革・組織図

日本赤十字社(本社:東京都港区)は、国内の赤十字活動の拠点として、各都道府県に支部を設置しています。
富山県支部は、1889(明治22)年4月、日本赤十字社富山県委員部として発足、富山県庁内に事務所を開設し、昭和27年10月、日本赤十字社富山県支部と改称しました。
当支部は、県民の皆さまのいのちと健康・尊厳を守るために、災害救護をはじめ救急法などの講習普及・医療・血液・社会福祉事業など幅広い活動を添加しています。
これらの活動はすべて、皆さまからの社費(寄付金)によって支えられています。

富山県支部の現況

支部長 石井 隆一(県知事)
評議員 29人
災害救護 常備救護班 8個班 48人
国際活動 NHK海外たすけあい募集
ベトナム 災害対策事業
モンゴル 青少年教育等支援事業
アジア・大洋州給水・衛生キット支援事業
医療事業 赤十字病院
看護師養成 富山赤十字看護専門学校
血液事業 富山県赤十字血液センター(マリエ献血ルーム)
講習普及活動 救急法講習、水上安全法講習、健康生活支援講習、幼児安全法講習、安全法講習
赤十字奉仕団 地域奉仕団 53団、青年奉仕団 2団、特殊奉仕団 7団
青少年赤十字 加盟校 242校
社会福祉活動 県立乳児院 定員40人
職員数 868人
(支部10人、病院777人、看護学校12人、血液センター41人、乳児院28人)

富山県支部の組織図

組織図