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活動情報

(2017/02/13 14:14)

平成28年度青少年赤十字活動研究会を開催しました

 1月31日(火)、富山県教育総合センターにおいて、平成28年度青少年赤十字活動研究会を開催し、県内の小・中・高等学校教員81名が参加しました。
 前半は、熊本県上益城郡山都町立矢部中学校 教諭 佐藤貴文氏より「平成28年熊本地震の体験を踏まえた、青少年赤十字防災教育プログラムの活用について」と題して、日本赤十字社が作成した防災教育プログラムを用いた実践的な講演を行って頂きました。
 災害時に必要となる「コミュニケーション能力」を養うためのグループワークは大いに盛り上がり、講演後のアンケートでは「初対面の人とのコミュニケーションがいかに大切か実感できた。」「熊本地震の経験の話から、地震が起こってからではなく、起こる前に事前対策を学校内で練っておかなければならないと思った。」等の声が寄せられました。
 また、後半の活動発表では、本社指定の平成27・28年度青少年赤十字防災教育モデル校として活動を実践している射水市立射北中学校 教頭 山田竹司氏より「JRCと射北中学校、JRC活動と防災教育モデル事業の取組」と題して、同校が取り組んでいる青少年赤十字を活用した様々な活動について発表していただきました。

力を合わせて絵を描く<br>「ドローイングチャレンジ」

力を合わせて絵を描く
「ドローイングチャレンジ」

意見を出し合って、より高いタワーを作る<br>「竹ひごタワー」

意見を出し合って、より高いタワーを作る
「竹ひごタワー」

学校での防災教育の重要性を語る<br>熊本県上益城郡山都町立矢部中学校<br>教諭 佐藤 貴文 先生

学校での防災教育の重要性を語る
熊本県上益城郡山都町立矢部中学校
教諭 佐藤 貴文 先生

射水市立射北中学校 教頭 山田 竹司 先生による<br>同校での活動発表

射水市立射北中学校 教頭 山田 竹司 先生による
同校での活動発表

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